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無事帰還

05 21, 2007
常陸国YOSAKOI祭りから帰ってきました。
疲れたので簡単に。

結果から
大賞  CHIよREN北天魁(千葉県)
準大賞 郷人(福島県下郷町)
3位  常陸國YOSAKOI連盟(茨城県大子町)

残念ながら「荻組いぶき」と「黒潮美遊」は決勝ステージに進めませんでした。
ただ、どちらのチームもかなり良かったと思います。
「荻組いぶき」は動きがキレキレでしたし、「黒潮美遊」は目から鱗です。今までの力強さや元気さといった美遊のイメージを覆すスゴイ踊りでした。来週の海幕祭は必見だと思います。

北天魁は・・
まぁこの結果が全てを物語っていますよね。
これまたスゴイです。北天魁2005、2006では有り得なかったような仕掛けもあります。
うーん 海幕祭は見逃せませんね~(笑)

あと印象に残ったのが、総踊り曲の「うらじゃ音頭」。個人的に総踊りの中では一番好きで、哀愁漂う曲や輪になって踊ちゃう所なんかはホント良いですね~。
千葉では松戸や柏のお祭で良くやるんですが、他の地域のお祭では見たことがありません。結構良いと思うんだけどなぁ。
それでは眠いのでこの辺で。

荻組いぶき
b0520a.jpg


黒潮美遊
b0520b.jpg


CHIよREN北天魁
b0520c.jpg

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さてと・・・

05 19, 2007
そろそろよさこいを観に行きますか。

5月にもなると各地で大きなよさこいイベントが開催されだします。
まぁそれ以前にもあるんですが、2007年バージョンの踊りが観れるのはこの時期からでしょう。

いよいよ明日、茨城県大子町を中心に開催される「常陸国YOSAKOI祭り」に行ってきます。
b0519a.jpg


全65チーム。千葉からは「CHIよREN北天魁」、「黒潮美遊」、「荻組いぶき」が出場します。

大子町、漠然と遠いなぁと思っていましたが、実際に調べてみるとやっぱり遠いですね~。
電車で行くと3時間半だもんなぁ。


で、この後のよさこい関係祭の観戦予定を考えてみました。

5月27日 ちばYOSA海幕祭2007
7月1日 YOKOSUKA青空市民まつり 第2回開国よさこいソーランまつり
7月21日、22日 新松戸まつり
7月28日 大網白里地曳き祭り
7月29日 ちばYOSAKOI夏の陣 茂原七夕まつり
8月4日、5日 彩夏祭
8月18日、19日 ヨコハマカーニバル ハマこい踊り
8月25日、26日 原宿表参道元気祭 スーパーよさこい2007

8月まではざっとこんな感じかな。
7月29日の茂原七夕まつりの日は恐らく船橋市民まつりと重なるはずで、去年は泣く泣く船橋に足を運びましたが、今年は是非茂原に行ってみたいと考えています。
彩夏祭は去年は土日行ったけど今年は日曜だけかも。ハマこいは日曜日だけだろうな~
こう見てみると、7月終わりから8月にかけてはかなりのハードスケジュール。炎天下での観戦となるため、観る側も体力勝負です。

清洲橋

05 11, 2007
朝から雨だった月曜日でしたが、夕方にはすっかり晴れ渡りました。透明度もまずまずで、居ても立ってもいられず、仕事が終わり家に着くと急いで支度をして出かけてきました。
今回は清洲橋。前に散々苦労した永代橋のすぐ上流に位置する橋で、青いライトで男性的な永代橋に対し、ピンク色のライトで女性的な印象を与えてくれます。
家を出たのは20時過ぎ。予定では21時10分位には着くはずでしたが、途中電車を間違えたり、最寄り駅から橋に行くまでに手間取ったりした為、撮影ポイントに着いた時は21時55分。
三脚を立て、カメラを付けているうちに下流の永代橋のライトが消えました。「ありゃ駄目だな~」 としばし固まっていましたが、1分経っても2分経っても清洲橋のライトは消えません。「ん? もしかしてここは22時30分までとかかな?」 なんて勝手な推測を始めた私は「まだまだ時間はあるじゃん」と悠長に構え始め、のんびりと撮影準備にとりかかりました。
しかしこれが間違いでした。
ファインダーを見て構図を確認、各種設定も大丈夫。そろそろシャッターを切ろうかと思い、もう一度念の為構図確認した時に橋のライトは消えてしまいました。どてっ!
まぁこれで一つ勉強になりました。清洲橋のライトは22時5分位に消えるようです。

そして翌日。
今日も良い天気で、家に着いた20時頃に外を見ると星が見えています。どうやら雲は無さそうで、またまた懲りずに行ってきました。
今回は多少知恵がついたようで、スムーズに橋に到着。昨日に比べると透明度はちょっと悪いですが、雲は無さそうです(東京は薄曇なのか晴れなのかが非常に判り辛い)。時間的には問題ないのでじっくり準備を始め、21時30分過ぎに撮影を始めました。清洲橋に向けて20分ちょっと写し、丁度ライトが消えた永代橋方向に向け15分ほど写し終了。

家に着いたのは23時30分くらいで、週の初めとしてはかなり辛い所ですが、清洲橋の画像処理は今夜中にやっておこうと考え2時までかけて終わらせました。はっきりと判る星は3つ程しか写っていなくてちょっと寂しいのですがまぁいいでしょう。この写真は星ギャラリーの方へストックしておきます。
そしてもう一つ。永代橋方向の写真-リバーシティー21を狙った写真-は失敗でしたのでここにアップしておきます(笑)
透明度が悪いと星は写らないと言う事を証明するような写真です。
b0510a.jpg

透明度が悪い=空気中に不純物(水蒸気や塵)が多く含まれている→地表の明かりが不純物に反射して空が白くなる→星とのコントラストが無くなり、星が空に埋もれる
と、こんな感じですかね。
背景(夜空)と星の階調差が少ないとどう画像処理しても無理です。空を暗くすれば星も暗くなりますし、無理やりコントラストを高めますと、グラデーションになっている夜空が破綻してしまいます。
やはり秋まで待たないと駄目ですかね。晴れたら行ってしまいそうなので、自戒を込めて一応宣言しておきます(笑)

ちなみに永代橋、清洲橋近辺は「男女7人○物語」の舞台になったところです。
夏物語では良介と桃子は清洲橋を挟んで向かい側に住んでいた設定になっていたようですし、秋物語でもこの橋は登場します。「清洲橋 男女7人」で検索すればいろいろ出てくるでしょう。
b0510b.jpg

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近くて遠い海

05 05, 2007
5月3、4日と、月の写真を撮る為に東京湾岸エリアを歩き回っていました。
私の場合、GoogleマップやGoogle Earthを使い、大体の目安を付け現場に行ってみるのですが、現場に着いてから思惑と違い戸惑うこともしばしばです。
今回は、まずレインボーブリッジが東方向に見渡せる場所として、芝浦ふ頭に行ってみました。
Googleマップで見る限りでは、海岸に続く道も幾つかあり、場所的に全く問題は無いように思われたのですが、いざ現場で海岸に行こうと思うと、そこに道はあるもののことごとく入り口が「湾岸関係者以外立ち入り禁止」の看板と共に封鎖されており、海には近づけません。
しかたなく道を北に向かい歩きますが、どこまで歩いても海に続くと思われる道は封鎖されています。
途中、東京ベイクルーズシンフォニー乗り場があり、ようやく海を見ることが出来ましたが、観光客用の記念写真撮影にも使われているようですし、夜間は果たして開いているのかという問題もあり、更に北に歩きました。
ようやく満足できる撮影ポイントが見つかったのは、芝浦から1kmほど歩いた「竹芝客船ターミナル」でした。ここは伊豆諸島や小笠原方面に向かう船乗り場で、綺麗なトイレや自動販売機、売店もあり、海を見渡せるデッキも長さ100m以上はありそうで撮影はもちろん、夜景を眺めるにも最適な場所だと思います。お台場に比べると人も少ないですし、その気になれば一晩過ごすことも出来そうです。

続いて翌日は、幕張新都心を南東方向に見渡せる場所を求めて、市川市の市川塩浜という所に行ってみました。
ここも湾岸には工場が立ち並び、海に近づけそうもありません。何とか通れる道を探し湾岸方向に進むとようやく潮風と共に海が見え始めました。
更に近づいていくと、道と護岸された海岸線との間には金網で覆われた柵が巡らされており、海は見えるものの写真は撮れそうもありません。
しばらく進むと、漁船らしき船が停泊している場所があり、唯一そこが柵を越えられそうな所だったんですが、中に入るにしても、先ほどの金網の所に「護岸崩壊の恐れがあるため立ち入り禁止」と書いてありまして・・。実際に入っても波のシブキが容赦なくかかっていて撮影どころでは無かったでしょうね。
b0503a.jpg

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