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黒潮美遊

05 27, 2012
クリックすると1050×700の画像が表示されます。

b20120527_1.jpg

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b20120527_4.jpg
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常陸国YOSAKOI

05 20, 2012
今年は初めて車で行ってみました。
往きが2時間10分、帰りが2時間15分。
電車より早かった。
酒が飲めなかったり、帰りに寝れなかったはしますが、こんなもんで行き来が出来るんだったら車でも良いかな。
ビデオは沢山とりましたが、写真は10枚しか撮ってませんでした~(^^ゞ

クリックすると大きくなります。

写真

05 17, 2012
本当はダークフレームやフラットフレームを撮影して、きれいに仕上げたいところですが、まだまだそこまでのレベルではありません。
それに各種画像処理ソフトも持っていないのでフォトショップでいろいろやってみました。

b20120517_1.jpg
b20120517_2.jpg
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テスト写真

05 16, 2012
さて、前回のテストで得た失敗画像の検証です。

以下の4枚は露出はそれぞれ違いますが、

使用鏡筒:Vixen ED81S(レデューサー使用 625mm F7.7→419mm F5.2)
カメラ:EOS kiss X2(赤外線カットフィルター除去改造済)、ISO800、IDAS/SEO LPS-P2-FFフィルター使用

は共通です。

また、撮って出しJPEGを2400px×1600pxにリサイズ後、中心部を600px×600pxに切り抜いています。

273秒 赤道儀まかせのノータッチ
M51です。若干流れていますが419mmの4分半露出でこれなら良いんじゃないかな~
b20120516_01.jpg



330秒 オートガイド
流れました・・・。
b20120516_02.jpg



231秒 オートガイド
対象をM27に変更。これも流れます。
b20120516_03.jpg



179秒 オートガイド
数値を色々さわりちょっとはマシになりましたが、露出が短いので何とも言えませんね。
b20120516_04.jpg

しかしまぁノータッチが一番マシとは何とも・・・(^^ゞ

次は問題画像
b20120516_05.jpg
b20120516_06.jpg

下に黒い帯が入っちゃっています。
これって時々出るんですよね。
ピントばっちり、ガイドもばっちり、構図もばっちりで、数分かけて出来た写真がこれだと落ち込むな~。
ネットで同じ現象の人がいるのかと、だいぶ探し回ったのですが、こんな写真はどこにもありませんでした。
最初はファインダー内のLEDが影響しているのかなと考えていたのですが、赤や白にかぶることはあっても黒い帯にはならないような気がします。
あとはケラレですかね。
カメラレンズでも出るので、望遠鏡まわりのケラレでは無いと思います。
それに何かしらのケラレであれば常に出るはずなんですが、出ないときも有るんだよな~。というか出ない時の方が多い。

自分なりに可能性のありそうな原因を考えてみました。
●ファインダー内LEDの影響
●ファインダーキャップをしていない影響
●ミラーボックス内のケラレ
●カメラマウント内に装着しているIDAS/SEO LPS-P2-FFフィルターの影響

時間が出来たら検証してみます。
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テスト

05 14, 2012
土曜日にSXP赤道儀のテストに行ってきました。
千葉県の片倉ダム周辺。
空は千葉の中ではかなり暗い場所になるのかも知れませんが、目に見える場所に街灯が有りあまり条件としては良くないですね。
まぁ今回はテスト。それほど気にはしませんが。
むしろ足元に何があるのか判らないくらい暗い所よりも、設営・撤収が楽で良いかも知れません(笑)
撮影とは関係ないのですが、駐車場のすぐ横に林があり、そこから時々パチパチと小枝の折れる音がして、その度に身構えてしまいました。
鹿や小動物なら良いのですが、最近南房総はいのししが増えているのでちょっと怖いですね。

ここからは撮影の話です。
2週間程前にも別の場所に撮影に行ったのですが、昼間に星の見えない環境で動かすのとは大違いでした。
数時間がちゃがちゃやっていましたが、結局オートガイドのテストまではいけず、ノータッチで星野写真を撮って帰ってきました。
今回はそういった悔しさもあり、何とかオートガイドのテストまでは行きたいところです。

まずは機材の組み立て。これは問題ありません。
でも最初はこれも苦労したんだよな~。三脚の水平支点が見つからずに(^^ゞ
次にバランスを取って、極軸合わせ。ここも大丈夫。
で、star-book tenを操作して、自動導入のアライメントに入ります。
鏡筒を西向きにセットして、適当な星を導入させます。
最初はスピカを選んでみました。
ウイ~ンと赤道儀が動き、約25倍の視野の中に上手く入りました。ちょっとずれていたので矢印ボタンで真ん中に移動させ、望遠鏡にスピカの正確な位置を教えてやります。
これを違う星で2回ほどやり、きちんと真ん中に入るようなったのでOKとします。
接眼部を、フリップミラー+アイピースからレデューサー+デジカメに差し替え終了。
b20120514a.jpg

さて次はいよいよオートガイドの設定。
b20120514c.jpg
PHD Guidingを立ち上げ、
メニューのMountからOn-cameraを選択
後は左から順番に、
カメラマークをクリックして、StarShoot Autoguiderを選択
望遠鏡マークをクリックして、赤道儀を認識させます。
カメラと赤道儀が無事認識されたようなので、矢印マークをクリックして、CCDの映像をウインドウに表示させます。

うーん星は見えず。いやたぶんピントが合ってない感じ。
CCDをアイピースに差し替え、明るめの星を視野中央に入れて、再度CCDを差込ます。
ウインドウにぼわーんとした大きな円盤が映し出されました。
だいぶピントがずれてるな~。
ピントを合わせ・・・ガイドスコープのピント装置がヘリコイドなのでCCDも一緒に回ってしまいます(^^ゞ
まぁ何とかピントも合い、ふ~ようやく初期設定が終わりました。

何だかんだで1時間半くらいかかってしまいました。

試しにM51を導入して撮影してみます。
とりあえずノータッチで2分。
お~写ってる写ってる。
ちょっと中央からずれていますが、オートガイドのテストが先決なのでこの際無視することにします。
次にガイド星探し。
露出0.5sで何とか2個程見えますが、ちょっと暗すぎるようなので、ガイドスコープを動かし明るめの星を導入させました。
でも、機材のセッティングが終わった後で、ネジを緩めたり締めたりっていうのはちょっと嫌ですね。
まぁこの後露出を2sに変えてみたら、ほぼ何処に向けても何かしら写るようになりました。(口径80mm)
前に使っていたNexImageと比べ、感度が高くなり、また写る範囲が広がったことでガイド星探しが格段に楽になりました。

で、ここからが悪戦苦闘。
初期設定のままでガイド星を選択し、左から4つ目のボタンをクリック。
黄色い点線が出てきてキャリブレーションが始まります。
終わると線が緑に変わりオートガイドに移行するはずなのですが・・・。
1分ほど待つと何やらエラーっぽい英語のメッセージが出てきてやり直し。
脳みそボタンをクリックして、パラメータを色々変えつつやってみましたが、何度やっても同じ。
b20120514d.jpg
30分程経ったとき、そういやstar-book tenの設定の中にオートガイドの設定があったことを思い出し、デフォルトでRA:10/DEC:10となっている数値を色々変えて試していたところ、とりあえず緑色の線になりオートガイドが始まったのでした。

でも何か違うのです。
キャリブレーションを全くせずいきなり緑色の線になってしまうのです。
まぁ一応この状態でも星を追いかけているっぽいので撮影してみましたが、やっぱり流れますね~。
それに、星を追いかけきれずに枠の中心から星が逃げているケースも時々ありました。
数値を変えても改善しそうも無かったので、もっと根本的な問題があるのかも知れません。
まぁ今日のところはこの辺で終了。
課題はまだ沢山ありますが、少しは前進出来たはずです。
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super moon

05 05, 2012
b20120505.jpg
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星&まつり

Author:星&まつり
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