高萩で星見

前から、どれくらい星が見える所なんだろうと気になっていていましたが、泊まりで出掛ける程見える訳ではなさそうだし、日帰りで出掛けると帰りはかなり遅い時間になってしまう。
しかしこれから先、日が延びるに従って(つまり暗くなる時間が遅くなる)、帰る時間は確実に遅くなる訳で。
重い腰をどっこいしょと持ち上げて電車(笑)で出発。
あまり早く着いても時間を潰すのが大変だろうと思い、13時過ぎの常磐線電車に乗り込みました。
で着いたのが16時位。
明るいうちに海岸まで歩いてみました。きれいな砂浜の海岸線です。
道順をしっかり覚えたところで引き返し、山側で良い場所が無いかチェック。300mも歩くとすぐ上り坂になって見晴らしの良い丘の上に出れそうなのですが、実際は小学校だったり中学校だったり。夕暮れ時にオヤジがうろついてると通報されそうなのでそそくさと退散(笑)
再度海岸に着いた時には、東の空はほぼ漆黒の闇。西側の薄明が消えるまで20分程待ちました。
しかし夜の海は怖いですね。小さい頃、親父と一緒に何度か夜釣りに出掛けたことがあるのですが、それを思い出しました。まぁその時は岩場だったので打ち寄せる波や、吸い込まれる様に真っ黒い海が目の前にあるわけで、釣りどころじゃ無かった様な気がします。
今回は波打ち際まで50mはあるので一安心♪
空の状態ですが、南は全く駄目です。恐らく日立や水戸、後は遠く東京、千葉の光でしょうが、オリオンの下あたりまで広がっています。

意外なのは北の空。北は良いんではないかと思っていたのですが、結構明るいです。同じ様に西の空も明るいんですね。
ただ、これはもしかしたら高萩市街地の明かりかも知れないので、夜遅い時間になれば幾分ましになるかも知れません。
残った東の空ですが、これはさすがに暗いです。まぁ海しか無いので当然なんですが、その海の影響で水平線付近にモヤがあり低空はすっきりしない感じです。

結果を言うと、3時間かけて行くなら千葉の方が良いかも。
南の空は房総丘陵から館山辺りで、東の空だったら九十九里辺りかな。
西の空は諦めるしかないですね。東京の向こう側に行かないと、あの大都会の光からは逃れられないでしょう。
残念なのは、今回の遠征で今村先生のドラマ見逃したことです(^^ゞ
