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気温と湿度の関係

09 20, 2008
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コスモスが咲く季節になりました。
b20080920_1.jpg
私は仕事が休みでのんびりしていましたが、蜜蜂は大変そうですね。
秋と言えば食欲の秋だったり読書の秋だったりいろいろあると思うんですが、空気が乾燥して来て星が綺麗に見え出す季節でもあります。

太平洋高気圧に覆われる夏の時期は、湿度が高くなかなかきれいな星空は望めません。
湿度=空気中の水分ですが、たかが水と言っても星の光を拡散させたり、地上の光が反射して空が白っぽくなってしまいます。
星を見るのに湿度は大敵なのです。
大陸育ちの乾燥した高気圧に覆われる秋や、日本海側に大量の雪を降らせ、すっかり水気を失った風が吹き降ろす冬に星が良く見えるのはこのせいです。

上でも言ったように、湿度=空気の水分量のことですが、この水分量、同じ湿度(%)であっても気温によって変わってきます。
真夏に気温30℃湿度100%なんて日がありますが、さわる物皆ジメっとしていて空気中に水分が満ち溢れている感じがします。
一方、冬場、気温0度湿度100%の時はどうでしょう。そこまでジメジメしている感じはしないと思います。
気温0度の時に空気1立方メートルに含むことが出来る水分量は4.8g、この状態が湿度100%です。
気温30度の時に空気1立方メートルに含むことが出来る水分量は30.4g、この状態が湿度100%です。
気温によって、同じ湿度100%であっても実際の水分量は違うということです。
気温0度、湿度100%時の水分量(4.8g)を、気温30度の中に持っていくとどうなるか。この場合、湿度は16%くらいになってしまいます。
なんと気温30度で湿度20%よりも気温0度で湿度100%の方が空気中の水分量が少ないと言うことになりますね。

気温が下がり始めるこれからの時期は、何をするにしても気持ち良いのですが、空を見上げると一段と輝きを増した星を見ることが出来かも知れません。
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2 CommentsPosted in その他
-2 Comments
By ベル♪09 23, 2008 - URL [ edit ]

秋ですね~。
頑張っているミツバチ、健気ですね(^-^)

まつり、理科得意だった?
高校受験の娘の家庭教師お願いしますm(_ _)mw

By 管理人09 23, 2008 - URL [ edit ]

お久しぶりです!

蜜蜂は一生懸命働いていますよ。
その蜂蜜欲しいなんて言ったら怒りそうだな~(笑)

理科は小学校の時は得意だったけど、中学になり計算式が出てきたら苦手になりました(^^ゞ
今回の記事は、自分が不思議だと思っていたことを調べて書いたのです。
だから自分の知識ではないのですよ。
ぼったくりのインチキ家庭教師だけどいい?(笑)

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