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夏と言えばおばけ

08 17, 2011
基本的に霊の類は信じていないのだが、不思議な体験が無いわけではない。
どれも小さい頃の体験で、記憶も曖昧だったりするのだが、幾つか挙げてみたいと思う。



5歳位の頃かな。保育園にはいつも送迎用のバスで通っていたのだが、ある日の帰り道、時間は4時過ぎだろうか、ぼーっと窓から風景を見ていると、バスのすぐ横に半透明の燃えさかる「たいまつ」が見えた。
一瞬、ん? と思ったが、反射的に反対側の窓を見た。
反対側にあるたいまつが窓に反射していると思ったのだ。
が、何もない。
通り過ぎたのかと思い、後ろを振り向いても何も見えない。
もう一度横の窓を見たが、そこにも既に何もなく、林が広がっていたのだった。
あれは何だったのだろう。



6~7歳頃だと思うが、お盆に家族や親戚とお墓参りに行った。
総勢7~8人だったかな。
何だか張り切っていた自分は、ひとりお墓まで走っていった。
墓地は山の斜面にあって、当時は昼でも薄暗く、ひとりで近くを通るのも嫌だった。
その時は、「みんなが後から来るから大丈夫」という安心感があったのだと思う。
墓地は2段になっていて、下の段に到着した自分は、上の段から鈴の音がするのに気付いた。
ちりーん。ちりーん。
風も無いし、きっと誰かが上にいるのだろう。
全く疑問を持たず上に歩いて行ったのは、それだけはっきりと音が聞こえたからだ。
しかし上には誰もいなかった。
少し前に誰かが来たのか、線香の香りだけが漂っていた。
怖くなり下の段に下りた時、みんなが到着。ほっとした。



これはもう少し後、7~8歳の頃だったかな。
季節は忘れたが、夕方だった。
理科の実験でジャガイモを使うことになり、自分はひとり離れの物置に行った。
物置の中は既に薄暗い。
確か、業務用みたいな大き目の紙袋に入っていたな。
そう思い出し、それらしい紙袋を開けて、上から覗き込んだ。
!!!
中には真っ赤な玉が浮かんでいた。
ひとだま?! 一瞬仰け反り一目散に家に逃げ帰った。
しばらくして落ち着いてくると、物置の壁に隙間があって、そこから夕日の光が差し込んだのでは? などと冷静に考えだしたのだが、角度的にどうみても無理。
何かに反射して真上から袋に入った可能性もあったのだが、真相を調べに行く勇気もなかった。



まぁこんな感じで不思議な体験はあっても、いわゆる幽霊は見たことが無い。
幽霊を信じないのは、見たことが無いとか科学的にどうとか、そんなことではなくて、肉体が無いのに存在出来るとしたら、病気や怪我で肉体は有るのに意識が無い人達が報われないな、ということなのです。

この写真は心霊写真ではありませーん。
何となく貼っただけです
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2 CommentsPosted in その他
-2 Comments
By ベル♪08 22, 2011 - URL [ edit ]

最後の写真見て、(゜o゜;)!!誰か写ってると思ったら
私の顔が反射していましたm(_ _)m 

By 徒然08 22, 2011 - URL [ edit ]

ベル♪

黒い画像なんかだと顔が映りこむよねv-356
星の写真の編集などをしていると、自分の顔が映って嫌になります(^^ゞ

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