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和製ハロウィン

06 24, 2013
七夕について調べていたら北海道で面白い風習があることを知った。

ローソクもらい」(又は「ローソク出せ」)
7月7日もしくは8月7日、子供たちが浴衣を着て提灯を持ち、夕暮れ時から夜にかけて近所の家々を回って歌を歌い、ローソクやお菓子を貰いあるく。


おや! これは自分が子供の頃に住んでいた地域で行われていた十五夜の風習と似ている。
「お月見泥棒」や「団子釣り」なんて言われているらしいけど、当時子供たちの間ではそういった名称は使っていなかったような気がするな~。
十五夜と言ったらお菓子や果物を貰いに行く日という認識でした。

夕方、東の地平線から月が顔を出したらGOサイン。
だいたい20時頃まで歩き回っていたような気がします。
お供え物は、定番の団子の他、お菓子や果物などでした。
季節柄、果物は梨やブドウが多かったかな。
ブドウはぐちゃぐちゃになってしまうので、あまり人気は無かったかも知れません。
あとは栗もあったかな。

こうやって物を貰うのは小学校までです。
中学校になればさすがに出掛けなくなりますが、過去の経験から親にいろいろ注文を出していました。
お菓子は数個ずつ袋に詰めて渡した方が良いとか、柿は人気が無いとか(笑)



この風習は全国どこでも行われていたというわけでは無さそうで、千葉県内でもWEB上で調べた限りでは袖ヶ浦、君津、富津の一部しか確認出来ませんでした。
かなり局所的な風習だったのかも知れません。

治安の問題等でいま行われているかどうかはわかりませんが、親に出歩いてはいけないと言われる夜に堂々と遊びまわれた訳ですから、この楽しい思い出というのは大人になった今でもずっと記憶に残っています。

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